公共ネットワーク・メールアドレス入力ガイド

公共Wi-Fiに接続するとき、メールアドレス欄には何を入力すればいい?

Wi-Fiにはつながったのに、メールアドレスの入力画面から進めない?まずは、1回限りの確認が必要なのか、今後もログインに使うアカウントが必要なのかを確認しましょう。

今回の接続確認メールを1通受け取るだけで、施設が使い捨てメールを許可しているなら、有効期限付きのアドレスを使えます。宿泊料金の請求や返金、アカウント復旧に関わる場合は、期限付きのアドレスに今後の連絡を任せないでください。

ポータルの種類を確認
ゲストネットワーク ホットスポット接続済み・認証待ち
入力欄の例

メールアドレスを入力してください

ネットワークの利用案内を確認し、メールアドレスの用途を確認してください。

メールアドレス lindazhou@tmpsky.com
アドレスを登録するだけのポータルもあれば、確認メールを送るポータルもあります。

お知らせメールの購読は接続確認とは別です。任意で、不要ならチェックを外せます。

入力欄の説明用であり、実際のネットワークログインフォームではありません。この例のアドレスではメールを受信できません。ホームに戻り、実際に生成されたアドレスをコピーしてください。
用途を確認してから入力

公共Wi-Fiに使うメールアドレスは?3つの要件を確認

送信ボタン付近の説明を確認し、接続後もそのアカウントを使うかどうかも考えましょう。

01 · メールアドレスの登録のみ

入力後すぐに接続

連絡先の入力だけを求められ、送信後すぐに接続できます。受信トレイを開いてリンクをクリックする必要はありません。

利用を検討できるケース
規則で認められていれば、今回の登録に限って期限付きメールを使えます。
おすすめできないケース
請求、デポジット、サービス通知がこのアドレスに届くと説明されている場合。
後日の連絡に使う場合の注意点
02 · メール確認

メール受信後に接続

「確認コードを確認」または「確認リンクをクリック」と表示される場合、メールを受信できるアドレスが必要です。適当な名前を入力するだけでは進めません。

利用を検討できるケース
確認手続きが終わるまで有効な期限付きメール。
おすすめできないケース
認証前のネットワークでは受信ページを開けず、モバイルデータなど他の接続手段もない場合。
確認メールの見分け方
03 · 継続利用するアカウント

次回以降もログインに使う

空港の会員サービス、ホテルのポイント、多日利用のネットワークプランでは、再ログインや更新、メールによるアカウント復旧が必要な場合があります。

優先するもの
自分が長期的に使えるメールアドレス、または施設が認める長期転送エイリアス。
おすすめできないケース
期限切れになる一時アドレスを唯一のアカウント復旧手段にすること。
3種類のアドレスの用途を比較

形式が正しくても、施設で受け入れられるとは限りません。Tmpskyはポータルでの承認を保証するものではなく、本人確認や支払い要件の代わりにもなりません。

受信ページに戻れるようにしておく

ポータルから受信トレイまで、4つの手順

スマートフォンのシステムに表示されるネットワークログイン画面では、複数のタブを保てないことがあります。先に受信トレイへ戻る方法を確保しましょう。

  1. 1

    Tmpskyを開く

    通常のブラウザーでホームを開き、実際のアドレスが生成されるまで待ちます。このページの例示アドレスを自分のメールアドレスとして使わないでください。

  2. 2

    アドレス全体をコピー

    アドレス横のコピーアイコンを使い、次の文字列まで含まれていることを確認します: @tmpsky.com。まず残り時間を確認し、認証に足りなければ必要に応じて延長してください。

  3. 3

    ポータルに戻って入力

    メールアドレス欄に貼り付け、ネットワーク規約を読んでから送信します。メールの確認コードを部屋番号、電話番号、パスワード欄に入力しないでください。

  4. 4

    受信トレイに戻って待つ

    最初に開いた受信ページに戻り、自動更新を待ちます。メールが届いたら、ポータルの案内に従って確認コードを入力するか、確認リンクを確かめて開いてください。

確認するのはネットワーク。メールのパスワードではありません

確認メールを開いたら、まずヘッダーを確認

件名が似ているからといって、信頼できる送信元とは限りません。送信元アドレス、確認コード、リンク先をそれぞれ確認しましょう。

  1. 送信者を確認。表示名は偽装できます。送信者のメールアドレス全体を表示し、施設が案内しているサービス提供元の情報と照合してください。不明な場合はフロントに直接お問い合わせください。
  2. 必要なコードだけを使う。確認コードは、自分で開いた認証ページにのみ入力してください。有効期限が切れたら新しいコードをリクエストし、古いコードを続けて送信しないでください。
  3. リンク先を確認。対応端末では、リンクにカーソルを合わせるか長押ししてURLを確認してください。ドメイン全体とHTTPSを照合し、よく似た綴りのドメインに注意しましょう。

通常、Wi-Fiのメール確認で本物のメールパスワードを求められることはありません。メールのパスワードや支払い情報の入力、身に覚えのない証明書のインストールを求めるページが表示されたら、操作を中止してください。

判断に迷ったら?代替方法を見る
ゲストネットワークサービス verify@guest-network.example
サンプル

今回のネットワーク接続を確認

ゲストネットワークへの申請が送信されました。ご自身で操作した場合は、確認コードを認証ページに入力してください。

確認コードの例 · 使用不可 583 104

確認コードではなく、確認リンクを送るポータルもあります。リンク先を確認してから開くかどうか判断してください。

これは閲覧用の例で、実際のメールや有効なリンクではありません。.example は例示用ドメインです。実際に届いたメールは、ホームの受信トレイで確認してください。
通らない場合は、原因を確認

つまずきやすい3つの状況と代替方法

むやみにアドレスを変えて何度も試さないでください。エラーメッセージに次の手順が示されていることがよくあります。

ドメインが拒否される

使い捨てメールは利用できないと表示される

これは施設またはネットワーク事業者のアドレスに関するポリシーであり、形式の問題ではありません。同じドメインの別アドレスに変えても、通常は解決しません。

自分が長期的に使え、受け入れられるメールアドレスを使うか、スタッフにお問い合わせください。長期転送エイリアスも拒否される場合があります。明示された制限を回避するために使わないでください。

メールが届かない

送信したのに、メールが届かない

まずポータルに入力したアドレス全体と、受信トレイの残り時間を確認します。続いて、現在のネットワークからTmpskyにアクセスできるか確認してください。手動更新は1回にとどめ、連続して再送信ボタンを押してポータルの制限にかからないようにしましょう。

ポータルに表示された待ち時間が過ぎてから再送信し、再送信後は最新の確認コードを使ってください。それでも届かない場合は、スタッフに送信状況を確認してもらい、必要なら長期利用できるメールアドレスに切り替えましょう。

本人確認の要件

部屋番号や本人確認情報も必要

メールアドレスは複数ある入力項目の一つです。期限付きアドレスで宿泊者の本人確認、SMS認証、本人確認登録、ネットワークプランの利用資格を代替することはできません。

施設の規則に従い、ご自身の情報を入力してください。情報の用途がわからない場合は、先に問い合わせましょう。他人の部屋番号や身分証情報を入力したり、認証を回避したりしないでください。

ホットスポットを離れた後のこと

接続確認は終わっても、その後の連絡は続くことがあります

1回限りの確認は使い終えればそれまで。お金、予約、アカウントには別の手段が必要です。

公共Wi-Fiの登録用メールアドレスを、旅行中の唯一の連絡先にしてしまわないようにしましょう。宿泊料金の請求、デポジットの返金、予約変更、会員アカウントの復旧連絡がどこに届くかを確認してから、期限付きメールを使うか決めてください。

期限付きアドレスを使えるケース

  • 今回の接続にのみ使い、施設がその種のアドレスを認めている。
  • 有効期限内に認証が完了し、後日アカウントを復旧する必要がない。
  • 支払い、請求、重要な注文に関する唯一の通知先として使わない。

現在、ホームで生成されるアドレスの有効期間は3時間で、延長ごとに実際に3時間追加されます。リアルタイムの残り時間と延長結果を確認してください。期限切れ、アドレスの変更、削除後は、古いアドレス宛てのメールを受け取れないことを前提にしてください。

有効期間と期限切れ後の扱いを確認
用途を決めてからコピー

今回の接続だけ?それとも今後もメールを受け取りたい?

1回限りの確認ならホームでアドレスを取得。継続的な連絡には、専用のログインページで長期転送を設定してください。

利用前に施設のネットワーク規則を守ってください。アドレスが受け入れられるかどうかは、ポータルの提供元が決定します。